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撮影日記 今日思ったこと

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京都の紅葉第二弾・滋賀の紅葉

DSC_8313t.jpg

ご紹介するのが遅くなりましたが、11月22・23・24日と京都に行ってきました。

まずは銀閣寺
午後は逆光になると思ったので朝一で行ったのですが
早すぎると日が照りません。(^^;) 11時ぐらいが良さそうです。

つづいて法然院へ。
ここは定番の構図があるんですが、とても人が入りやすい構図なんです。
どの程度紅葉しているのか確認のために寄っただけで人がいなくなるまで
とことん待つつもりはなかったのですが、着いて1分で誰もいない状況が訪れて
予想外の絵が撮れてラッキーでした。でもちょっと早かったですね。

つづいて赤山禅院(せきざんぜんいん)へ。初めてのお寺です。
参道の紅葉は「あと一息」という感じでしたが境内は十分色付いていました。
参観料無料・三脚使用可・混雑していない、お薦めスポットです。

その後市街地を一気に跨いで楊谷寺(ようこくじ)へ。
ここも初めてです。今年まで名前さえ知りませんでした。
ここまでマイナーになると人もまばらで撮り放題といった感じ。(^^)
山の中腹にあるので本堂を高い位置から撮ることができ、
なんか善峯寺を思い出しました。

この日の最後は諏訪湖の花火の時におかちゃんさんに教えてもらった
金蔵寺(こんぞうじ)へ。
いやぁすごい山道でした。長野や岐阜の山道を走る私にとっては
”経験したこともない”わけではない道ですが京都では初めてです。
離合なんかとてもじゃない不可能な道が結構続きました。

私の前に一台走っていたんですが、駐車場に着いて「凄い道でしたね」
って声をかけたら「引き返そうかと思いました」っておっしゃってました。
それでも10台ぐらいはいたので、結構”有名な穴場”なのかも知れません。
紅葉は良かったです。「来た甲斐があった」と思いました。
提灯をバックにした絵は我ながら今回のベストショットだと思っています。
あとお地蔵さんも。(^^)

翌日は祭日(勤労感謝の日)ということで、「混んでるだけだろ」という
気持ちもあって行動が鈍く、最初の目的地に着いたのが11時。(^^;)

まずは等持院へ。
ここは「三脚使用は一万円」のビラが貼ってあるのですが
シャレ(ダメだって意味)なのか払えば本当に使えるのかは知りません。
平安神宮は三千円(だったかな?)で三脚が使えますし、本当に払って
使った人を知ってますが、ここは一万円の価値はないように思います。(^^)
というか、やっぱシャレですね。

つづいての穴場は智積院(ちしゃくいん)。
市街地を南北に移動する時、どこを通るかいつも悩みますが
最近は烏丸通りが多いかな?車の数は多いですが幹線道路な分
信号の連動もよく結果スムーズなような気がします。
東山は祇園のあたりでちょっとつかえますし、河原町通りも三条四条
のあたりがスムーズじゃないです。

智積院はお薦めです。今年から金堂の前両側に大きなモミジの木が加わり
綺麗に色付いていました。大書院の庭園(有料)に色付く木があまりないからか
紅葉スポットとしてはあまり有名ではありませんが落ち着けるいいお寺です。

その後、泉涌寺(せんにゅうじ)へ。
東福寺は絶対避けようと「泉涌寺ならいいかな?」と思って行ったのですが
この日、ここが一番混んでました。まぁ勤労感謝の日といえば一年で一番
混みそうな日ですから仕方ありません。それでも東福寺・南禅寺・嵐山等
「なにも休日にそんなところに行かなくても」と言いたくなる場所に比べれば
(行ったことがないので実は比べられないのですが(^^;))全然マシ。
紅葉もちょうど見頃でした。驚いたのは雲龍院にそれなりに人がいたこと(笑)。
それでも人のいない写真もなんなく撮れました。色付きも去年より良かったです。

夜は将軍塚大日堂へ。
良かったです。ピークだったと思います。去年はちょっと早かった。
ここも三脚は使えるし、混んでないし、お薦めです。

休日でも人が少なそうなところを選びましたが、それにしても大したことない。
今まで食わず嫌いというか、休日の京都の混雑は道路もお寺もとんでもない
と聞いていたので避けてきましたが、場所さえ選べば十分楽しめる
ということを知りました。

三日目は得意の朝一番で南禅寺へ。

つづいて直指庵
途中法金剛院の素晴らしいモミジが目に入りました。
よっぽど立ち寄ろうかと思いましたが、まだ拝観時間前だったのでスルー。
でも中に入らなくても手前だけで十分だったかもしれません。
直指庵はやっちゃんさんのサイトで竹と絡めた素敵な写真を拝見して
「そんなのあったっけ?」と思い再訪問でした。
前回素晴らしい散紅葉があったところはまだで、その代わり前回たぶん
落葉していたであろう場所が綺麗でした。
同じ場所でも日を改めると随分違うものです。

大覚寺の駐車場に停めて行ったので、
戻ってからついでに大覚寺へ。
大沢の池はよく行くのですが大覚寺の中に入ったのは去年の春以来です。
どっかのコーヒーメーカーがなんかイベントをやっててサンプルをもらいました。
今、公式サイトに行ったら、ここも門跡寺院なんですね。
御影堂裏の紅葉が逆光に映えて見事でした。
観光地に行くと「逆光だな(だからダメ)」という声をよく聞きますが
逆光だと何がなんでも絶対ダメなわけではありません。

つづいて高桐院へ。
人のいない参道を撮るために一時間待ちました。(^^;)
お隣に「栃木から来た」という方がいて「日光に行きましたよ」
とかの話が弾んだのであっという間でしたが
一人ではこんなに待てなかったかもしれません。
DSC_8282t.jpg

で、一時間待った挙句、人のいない瞬間が訪れて撮ったのが
これなんですが、ブレてます。(大汗
強力なVR(手ぶれ防止機能)をもってすればブレるはずのない
シャッタースピードですが、VRをONにするのを忘れていたようです。
それまで三脚に載せてましたからね。
先頭の写真も高桐院です。綺麗な床紅葉でしょ?
気づいている人は少なかったようです。

つづいて白沙村荘へ。ここも初めて。
入場料千円はちょっと高いかな?(^^)

早々に引き上げた(笑)後は八瀬の瑠璃光院へ。
ここは今年初めて一般公開された場所です。
今まで旅館として使われていたそうですが元々はお寺で
この度、買い戻されたという格好です。
木造ですが地上二階地下一階という構成で
色んな場所から紅葉を眺めることができます。
人も少ないしお薦めです。駅周辺も素晴らしかった。

夜は滋賀県の兵主神社(ひょうずじんじゃ)へ。
玄宮園も行きたかったのですが、行ったことのないこっちを選びました。
最初風が強くて諦めて帰ろうと思ったのですが風の影響を受けない
建物の写真を撮っているうちに風もやんで改めて出直しました。
そこで会ったのがとっくにBBSに書き込んでもらったコージさんというわけです。

三日間分の上に訪ねた場所をほぼ全て紹介したので
とても長い日記になってしまいました。

というわけで
2006紅葉@京都>4( 銀閣寺9枚・法然院1枚・赤山禅院1枚・楊谷寺1枚)
2006紅葉@京都>5(全て楊谷寺)
2006紅葉@京都>6(赤山禅院6枚・金蔵寺6枚)
2006紅葉@京都>7(等持院5枚・智積院5枚・雲龍院2枚)
2006紅葉@京都>8(泉涌寺2枚・泉涌寺来迎院4枚・大日堂6枚)
2006紅葉@京都>9(南禅寺11枚・大覚寺1枚)
2006紅葉@京都>10( 日向大神宮3枚・直指庵4枚・大覚寺5枚)
2006紅葉@京都>11( 高桐院2枚・白沙村荘3枚・瑠璃光院7枚)
2006紅葉>滋賀1(全て兵主大社)
  1. 2006/12/07(木) 23:46:12|
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『智積院』について

智積院智積院 (ちしゃくいん)は、京都市東山区にある真言宗智山派総本山の寺院である。山号を五百仏山(いおぶつさん)という。本尊は大日如来、開基は玄宥(げんゆう)である。「川崎大師」の通称で知られる神奈川県川崎市の川崎大師平間寺(初詣の人出で例年日本一を争う
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法然院法然院(ほうねんいん)は、京都市左京区鹿ヶ谷にある浄土宗系の単立寺院である。正式な寺名は、善気山 法然院 萬無教寺であるが、院号の法然院で名が通っている。寺の起こりは、鎌倉時代に、法然が弟子たちと共に六時礼讃行を修した草庵に由来するという。江戸時代に
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大覚寺山号 = 嵯峨山|宗派 = 真言宗大覚寺派大本山|本尊 = 不動明王ほか五大明王(重要文化財)|創建年 = 貞観 (日本)|貞観18年(876年)|開基 = 嵯峨天皇|正式名 = 旧嵯峨御所 大覚寺門跡|別称 = 大覚寺門跡、旧嵯峨御所|札所等 = 真言宗十八本山5番近畿三十六不動尊13番|
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法金剛院山号 = 五位山|宗派 = 律宗|本尊 = 阿弥陀如来(重要文化財)|創建年 = 大治5年(1130年)|開基 = 待賢門院|正式名 = |別称 = |札所等 = 関西花の寺13番京都十三仏10番|文化財 = 阿弥陀如来坐像、十一面観音坐像、地蔵菩薩立像、僧形文殊坐像、蓮華式香炉(重要文化
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